原因・基礎知識

冬でも油断大敵!冬に起こる脇の黒ずみと臭いの原因・対処法

最近めっきり寒くなりましたね~。皆さん、冬だからといって脇のお手入れを怠っていませんか?夏に比べると露出も減り、脱毛や黒ずみ、臭いケアをサボりがちになってしまいますよね。

でも、冬だからこそケアした方が良いと私は実体験から強く確信しています。

マイ
マイ
そもそも、夏になってからケアをしても手遅れ!
ずーみん
ずーみん
肌の黒ずみはすぐにキレイになるわけではないですし、紫外線ケアのように、脇の黒ずみケアも一年中やらないと意味がありません。

そこで今回の記事では、わたくし美容ライターのずーみんが、冬だからこそ取り組むべき脇の黒ずみ対策について詳しくご紹介します。

シゲル
シゲル
脇の黒ずみに悩んでいる人は、要チェックにゃ!

冬でも人前で腕を上げるのが恥ずかしい時がある

まずは私の経験からお話しします。
私も以前は、肘、かかと、脇、デリケートゾーンの黒ずみケアは夏がメイン。肘、かかと、デリケートゾーンは冬も少し気にしていましたが、脇のケアは毎日はしていませんでした。

でも、趣味でホットヨガを習い始め、冬でもキャミソールで運動したり、スパでお風呂に入る機会が増えたんです。そうすると、やはり目に行くのは他の方の黒ずみやムダ毛たち!

ずーみん
ずーみん
人のふり見て我がふり直せと言いますか、かなり目立つんですよね。特に黒ずみ。
マイ
マイ
冬でも脇の脱毛くらいはするけど、黒ずみケアまではしないわよね~。
シゲル
シゲル
夏でも完璧にしてる人って少数だもんにゃ。

冬こそ脇の黒ずみが出やすい理由

私も夏に比べてお手入れ回数が減っていたので、黒ずんできました。冬場は長袖の服の擦れや汗、垢などの毛穴詰まりによって黒ずみができやすいみたいなんです。

確かに冬場は保温効果も求めるため、ピタッとした服や通気性のあまりない服を着て脇が擦れてしまいます。汗をかいても蒸発しにくく夏以上に蒸れるので、雑菌の繁殖で臭いが増してしまうのです。

雑菌たちの死骸などが毛穴に詰まる

夏ほど脇のケアをしない

その結果、黒ずんでしまう

こういう流れです。臭いも同じ。冬はニット素材を着ることが多いですよね。ニットやセーターを着ている時に、自分で脇の臭いがわかる時ってありませんか?

シゲル
シゲル
あるにゃ!
ずーみん
ずーみん
意外と冬場でも汗腺の多い脇は、汗をかくんですよね。

もわ~っという臭いが周りの方にバレていないか気になり、香水でごまかしてみたり、ヒヤヒヤすることがあります。

脇の手入れは女子力アップに欠かせない!

脇の黒ずみや臭いが気になりだすと、ヨガをして腕を上げていてもピンポイントでそこが気になったり(ホットヨガは暗い照明なのでそこまで見えないんですけどね)、彼氏とデートしていても、ふと臭いや黒ずみが気になって遠慮がちになってしまったり。

ずーみん
ずーみん
指摘されたわけではないのですが、女の子としてサボっている感じがして恥ずかしくなってしまいます。
マイ
マイ
あら、繊細ね~。アタシは気にしないけど。

夏に脇の黒ずみケアとしてピューレパールを使っていましたが、使用回数が減ってたこともあり、効果が薄れて来ていると感じていました。他に何か良い対策はないか調べていたところ、石鹸と美容保湿液をセットで正しく使うことにより、冬の黒ずみ対策はバッチリだという口コミを発見。早速、試してみることにしました。

ずーみん
ずーみん
化粧品も同じブランドで洗顔→化粧水→乳液→クリームをライン使いすると効果的ですよね。
マイ
マイ
ライン使いすることで洗浄力に見合った保湿成分を肌に補うことができるから、より効果が高くなるのよ。

これは、黒ずみや臭いケアでも同じ。皮膚が薄くて汗腺の多いデリケートな脇、ビキニラインなども、洗浄力に合うだけの保湿力のある美容成分を補わないと、乾燥して黒ずんでしまうのです。
逆にしっかりと汚れや雑菌を洗い流せていない状態で保湿しても詰まってしまい、美容成分は浸透しないので美白効果が表れにくいのです。

ずーみん
ずーみん
私の場合はしっかりと汚れが落とせていなかったので、ピューレパールの美容成分や保湿成分がしっかりと浸透していなかったのかもしれません。

石鹸と美容液は何でも良いと思います。ただ、洗浄力と保湿力がそれなりにバランスが取れるもので、なおかつ自分に合ったものを見つけることがポイントです。

石鹸と保湿液の正しい選び方と使用方法

石鹸を選ぶポイントは?

石鹸を選ぶ際は、ターンオーバーを促すダマスクローズという成分と、殺菌作用保湿力が備わっているタイプのものを選ぶと良いです。 

私が使い始めたものは石鹸と美容保湿液がセットになっている「ラヴージュ」という商品で、パッと見ただけでは、デリケートゾーンや黒ずみに使う石鹸と美容保湿液にはまったく見えないタイプのものでした。

石鹸も生石鹸で、使用感は泡が濃厚でヌメヌメしており、泡がしっかりしてるのか潰れません。洗浄力が強いと肌が荒れたりしないか心配ですが、美容洗浄成分が99.3%なおかつ35種類もの美容成分が入っていました。

シゲル
シゲル
もちろん、信頼の日本製!
マイ
マイ
無添加で、シリコンなど合成香料も入っていないわ。
ずーみん
ずーみん
洗浄力に関しては、デリケートゾーンのバランスを考慮して保湿成分と洗浄成分が配合されています。

洗い過ぎによる乾燥の心配もありません。サフランが配合されていて、この成分が悪玉菌に作用するらしく、保湿成分にはダマスクローズやアルガンオイル、ヴァージンココナッツオイルが入っていました。

次に保湿液ですが、美容成分が49種類含まれており、洗った後の乾燥気味な皮膚にすーっと馴染みます。ハーブ配合でオーガニックのものです。

美容保湿液を選ぶポイントは?

美容保湿液を選ぶポイントは、洗浄した後の肌を清潔に保つ殺菌成分と保湿成分が配合されているものを選ぶこと。ティーツリーやユーカリオイルが配合されているものだと殺菌作用が期待できます。また、浸透性の高い保湿オイル配合だとしっかりと肌に浸透するので保湿してくれます。

今は色々な美容効果のあるオイルがありますので、自分の肌に必要な効能を見極めてそれに合わせて美容保湿液を選ぶのも良いです。

ずーみん
ずーみん
私が選んだラブージュには、殺菌作用のあるティーツリーとユーカリはもちろん、肌にハリを与えてくれるアプリコットオイルと肌に良いビタミンEとBがたっぷりのアーモンドオイルなども入っていました。

思っていたより早く黒ずみに効果が出たのは、ラヴージュに通常のデリケートケア用品より明らかに多くの美容成分が入っていることが理由だと思っています。

シゲル
シゲル
自分の肌に合った商品を選ぶことが大事にゃ!
ずーみん
ずーみん
私が使用した商品以外にも、単品で石鹸と美容保湿液を組み合わせて使ってみても良いと思います。
マイ
マイ
石鹸と美容保湿液それぞれにこだわって黒ずみをケアしてね。