原因・基礎知識

妊娠中でもOK!脇の黒ずみ解決のヒント!

一般的に妊娠中の方は、クリニックでの脇の黒ずみの治療はお断りされてしまう場合が多いです。

胎児に影響が出ると言うよりも、妊娠中の母体への影響を考えてのことだそうですが、出産したら育児に忙しくなりそうですし、「今のうちに黒ずみを治しておきたい!」と言うお気持ちはよくわかります。

と言うことで、今回の記事では、妊娠中でもできる脇の黒ずみ解決のヒントをご紹介していきます!

ずーみん
ずーみん
脇の黒ずみが気になっている妊娠中の方は、ぜひご覧になってくださいね。

妊娠中はシミができやすい

そもそもの問題として、妊娠中は女性ホルモンが乱れ、脇はもちろん乳首やデリケートゾーンが黒くなってしまうケースが多く見られるそうです。

多くの場合、出産を終えてしばらくすると、黒ずみがなくなったり薄くなったりするようですが、稀にそのまま残ってしまう方もいらっしゃいます。

ずーみん
ずーみん
出産を終えるまで様子を見るか、妊娠中のケア(出産を終えるまでに確実に消えるようにする)として以下を試してみることをオススメします!

豆乳ローションを塗る

豆乳には大豆イソフラボンが含まれており、これはご存じの通り女性ホルモンに似た働きをします。

肌の新陳代謝を高めるとともにムダ毛を薄くする効果もあるため、シェーバーによる黒ずみまで対処できます。

保湿する

黒ずみができる部位は、大抵の場合デリケートな箇所になります。言うまでもなく、日々のケア(特に保湿)が重要になります。

コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンなどの美容成分が含まれたクリームやジェルを毎日塗るようにしてください。

これにより肌のターンオーバーが促進され、妊娠によって受ける影響を跳ね返せる状態が作れます。

ずーみん
ずーみん
保湿について詳しく知りたい方は、こちらの関連記事をご覧になってください。

脇の黒ずみには保湿が大事!黒ずみケアのポイントとは脇の黒ずみに悩んでいる女性の皆さま、こんにちは!美容ライターのずーみんです。突然ですが皆さまは、脇の黒ずみがなぜできるのか、その原因をご…

 

ビタミンEを摂取する

ビタミンは全般的に美白効果がありますが、中でもビタミンEはホルモンの状態を正常にする抗酸化作用があるとされています。

モロヘイヤやナッツ類に多く含まれていますので、食べ物として摂取しつつ、アーモンドオイルなどを気になる部分に塗り込むと効果的ですよ。

ピーリングジェルを使う

市販の商品の中にも、弱い刺激で済むピーリングジェルがたくさん売られています。2週間に1回くらいの頻度で肌の新陳代謝を促してあげると良いですよ。

ピーリングで脇の黒ずみ対策!皮膚科は効果ないって本当?オススメ解消法7選脇の黒ずみに悩んでいる女性って、実はとっても多いですよね。せっかくムダ毛を処理しても、脇に黒ずみがあっては台なしになってしまいますし、な…

まとめ

今回の記事では、わたくし美容ライターのずーみんが、妊娠中の脇の黒ずみケア方法についてまとめてみました。

妊娠中に限らず、脇の黒ずみ解消に重要なのは、毎日のケアをきちんとすることです。ビタミンを摂取し、栄養バランスの取れた食事を3食しっかり摂って、たくさんの睡眠時間を確保するようにしてくださいね。

ずーみん
ずーみん
あとはとにかく保湿です!クリームやジェルでしっかり保湿するように心がけてください。