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ピーリングというのは、『皮をむく・剥がす』という意味です。肌が本来持っている力を十分に発揮させるために、肌に溜まってしまった古い角質などを取り除いて黒ずみを無くします。今では、エステや美容外科でも使われています。しかし、ピーリングを行う際には、色々なことを気を付けなくてはいけません。何に気を付けたらいいのか、これから紹介していきますね。

肌が弱い人には不向き!

肌が敏感な人にピーリングをすることはおすすめしません。ピーリングはとても効果がありますが、赤く腫れ上がったりしてしまうなどといった皮膚炎を引き起こしてしまう可能性があります。もし、ピーリングをしたいという方は医療機関で診断を受けて、医師の許可が出てから行って下さいね。

ピーリングをした後は、保湿をたっぷりと!

ピーリングをした時の肌はとてもデリケートです。実は、ピーリングは古い角質を取ってくれるだけではなく、必要な角質まで取ってしまうこともあります。そして、とても乾燥した状態になっていますので、入念にケアをして下さい。特に保湿が必要になってきますので、保湿クリームをたっぷり付けて乾燥から守って下さい。

こまめに行わないこと!

ピーリングは毎日行わないようにして下さい。先述したように、肌に必要な角質を取ってしまうことがあります。そのような状態の肌は、ターンオーバーが上手く成り立ちません。つまり、ターンオーバーが追いつかなくなってしまうのです。
ピーリングを行う時は、最低でも週に1回程度に留めておきましょう。

脱毛をした時は特に注意!

エステで脱毛をした時には、とても肌が敏感な状態になっています。エステで色々なクリームを塗ってくれますが、それは、脱毛の時に敏感になった肌をケアしてくれる為のものです。しかし、脱毛をしてから2,3日はとても痛くなったり、赤くなってしまうこともあります。
脇の黒ずみの原因は脱毛の仕方が不十分であることも関係してきますが、エステで行ってくれる脱毛が一番といいとされています。脱毛をしたばかりの時はピーリングを避けて、脱毛をした脇のケアを十分に行って下さい。エステティシャンの方と相談して、脱毛をしてからどの位でピーリングをした方がいいのか教えてもらいましょう。
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まとめ

脇の黒ずみを無くしたいと気持ちは十分わかりますが、ピーリングにはこのようなことに気を付けなくてはいけません。最近では色々なピーリング石鹸もありますが、万が一、皮膚に異常が起きた際は、使用を中止して医療機関を訪れて下さい。
皮膚炎になってしまうと、ピーリングは勿論のこと、エステでの脱毛が出来なくなってしまいます。もしかしたら、脇の黒ずみが悪化してしまうことも考えられますので、色々注意して行って下さいね。

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